【担当者観劇レポઇઉ ⊹ ִֶָ 】ウィキッド & モーツァルト 観劇してきました♡

【担当者観劇レポઇઉ ⊹ ִֶָ 】ウィキッド & モーツァルト 観劇してきました♡

皆さん、こんにちわ!
10月もあっという間に中旬を迎え、時の流れの速さに腰を抜かしているなか、
某「元町眉毛」さんに翻弄されているPréffy担当のLilyです🐰(笑)

突然ですが、10月の3連休✨
皆様はどんな休日をお過ごしになられましたか♡?

 

✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧

 

🐻 ほぼ何もせずに終わった~

🐑 寝ていたさぁ~(シアワセ

🐈毎日遊んだり、友人と会っていた!

🦆家族との時間を過ごしました!

🐰推しのイベントに参加✨

 

✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧

 

”私は”といいますと、
🍂芸術の秋🍂ですので!!!
この連休は大好きな舞台観劇に行っていました!!

現在、大阪四季劇場にて公演中の「ウィキッド」
そして、梅田芸術劇場にて公演中の「モーツァルト」


いずれも絶賛大好評の公演で、私も大好きな作品たちです♡


今回はそんな観劇の感想を書いていこうと思っております!!
※恐らくマニアックな視点がやや多いブログとなりますので、苦手な方はご注意くださいませ、、、(笑)そして先に謝らせてください。絶対長いです。(笑)ごめんなさい()

 

それではスタート!!!

 

⭐︎ ⋱ ⋰ ⋱ ⋰ ⭐︎ ⋱ ⋰ ⋱ ⋰ ⭐︎ ⋱ ⋰ ⋱ ⋰ ⭐︎

劇団四季「ウィキッド」

 

 

はい!!
もう最高です!!!(笑)


 

 

ほんとーーーーーーーに大好きな作品で
今回再演が決まったときには「やっとかー!!!」と
大喜びしたのを今でも覚えています。(笑)

なんせ15年、、、子供だった私も大人になってしまった、、、、()

発表時は東京のみ、しかも「期間限定」💧
だったので毎月のペースで遠征をしました。(すでにバカ)
が!大阪でも公演されると発表され、
「もはや住む!!!!!」と思い、一定のペースで観劇中です。(※現在進行形)

 

 

 

気になる今回のキャストはこちらっ♡

少し前にも観劇させていただきましたが、
その時にも私の学生時代の先輩が出演されていて、
この日も同じく出演されていたので大歓喜でした😿♡

 

 

 

今回のお席は2階席!!!

何気に大阪四季劇場の2階席初めてだったんです👀!!!

座席と座席の間がめっちゃ広い!!!!!

大好きなドラゴンさんがほんとに目の前、、、♡

 

観劇前からテンション上がってしまいました(笑)

今回は小林エルフィーと山本グリンダ回でした🎀*॰ॱ

とても個人的な感想ですが、
当時見ていた”あの”伝説のめぐ様と沼尾みゆきさんのエルフィー×グリンダを思い出させてくれる、、、そんなお二人なんです!!
ふとした瞬間のお顔や表現の仕方がそう思わされる瞬間が多くて鳥肌です。

💚小林エルフィー

とにかく音が明確。どの言葉もきれいに天井を突き抜けるようなそんなお声です。また、歌い方も感情のままにアレンジされていて素晴らしすぎる。それでいてとても明るく、とても強い意志を持つエルファバの役創りをされていてその片鱗が見える、伝わります。
エルファバのセリフとしてマイナスなことでもポジティブに聞こえるので(いい意味で)それが物語の進展に重なったときに苦しくて仕方ない。
歌い方が本当にめぐ様に聞こえる瞬間が何度もあって、、、
「魔法使いと私」はもちろん、「自由を求めて」のラストは本当に圧巻です。
個人的には「闇に生きる」を歌われている小林さんが大好きです♡
ロングトーンがほんとにぶれなくていつまでも伸びているのでロングトーン選手権してほしいくらい、、、(笑)
と冗談は置いておいて、、、()

小林さん、劇団四季では「オペラ座の怪人」のアンサンブルで出演されただけで今回この大役を射止められた方なのです、、、その実力はもう素晴らしいの一言。どこを切り取ってもすごすぎてむしろなぜアンサンブルのみだったの、、、と思うほど、、、、

小林さんの発するセリフ一つ一つが自分でも信じられないくらい胸にぐさぐさと刺さってくるんです。

ウィキッドの中で印象的なセリフは沢山ありますが、
中でも「物事を違う角度から見ているだけよ」というのが個人的には大好きで心に残っています。
実際、小林さんエルフィーを見てからほんとに見方が変わって!
ここはネタバレ内容になると思うので見たくない方はスルーしていただきたいのですが、ラスト、エルファバに届く一通の手紙の内容。
エルファバがいう「もう彼の顔を二度と見ることができないわ」。
子供のころの私はこれを「捕らわれてそのまま殺された」のだと思っていました。
多分グリンダもそう。なので、ラストのグリンダへの感情移入が止まらなくて泣いていた印象だったし、あのかかしがフィエロだと正直思ってませんでした。(笑)
ですが、今期のウィキッドでは私も大人になったこともありますが、
この場面で「彼の顔を二度と見れない」というのは
「故人になったから」ではなく「彼の人としての顔が見れない=かかしだから」になった瞬間の腑に落ちた感といいますか。
もともと「故人」と解釈していた方こそ余計にこの言葉に重みを感じて、、、

グリンダもセリフで言ってますが、
「完ぺきではないし、完璧だとも思っていない、だけど、そんな彼が私には必要」
個人的にですが、グリンダは絶対的にフィエロの「顔」も好きなんだと思っているのでその「好き」の一部がないということはグリンダにとっては割と致命的。過去にエルファバもそれを直接聞いているからこそ、「かかしになったフィエロはグリンダにとっては亡くなってしまったも同様」という解釈ができたといいますか、、、なのでそのあとの場面がより涙が止まらないなぁと改めて思いました😿

 

 

💓山本グリンダ

高音が本当に素晴らしくて、、、歌声の温かさに沼尾みゆきさんを本当に感じます。そして関東出身の方なのに恐ろしいまでにおもしろいのです(笑)
大阪初日すぐに観劇した時も山本さんで、その時に「あれ?ウィキッドみたよな、、、?吉本来たっけ、、、?」と思うくらいに爆笑して、客席も爆笑に包まれていた1幕ポピュラー、、、(笑)
個人的にですが、山本さんグリンダをみたあとはほかの方のポピュラーが物足りなくなってしまうくらいに最高なのです(笑)
ツボなのは「きらきらっ✨きらきらっ✨」の場面。(笑)
エルフィーに「こうやってやるのよ」と言ってから、切り替えスイッチが入るんです!(笑)詳細で言うと一度無になってから°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°になる感じです(笑)
それを友人と観劇した時に「あれは反則だよ!」と幕間に大爆笑しておりました(笑)これからみられる方がいたら是非見ていただきたい!!この!切り替え!!!(笑)
あとは設定が「意外と男らしい」(笑)
それを感じる場面が多々あるのですが、特に感じたのはビック()、、、嘘です、ボック。(笑)に追いかけられて最後ネッサを誘うように誘導する場面!!!
ここでのボックへのボディタッチが勇ましい。(めっちゃ褒めてます(笑)
ボックは大変に喜んでいるけれど客観的に見たら、
ほんとに相手にしない人にはこんな感じで接するんだがめっちゃわかりやすくて。(笑)その細かさに私はツボっております💓
あと、カテコでのお優しすぎる、愛らしすぎる山本さんも大好きです💓

個人談ですが、山本さんグリンダを見た後はしっかりファンになって帰られる方が多いと思います!(笑)

 

あわわ長くなっている、、、><
ウィキッドは一旦ここまで、、、、

 

観劇Vlog(?)はこちら♡

 

⭐︎ ⋱ ⋰ ⋱ ⋰ ⭐︎ ⋱ ⋰ ⋱ ⋰ ⭐︎ ⋱ ⋰ ⋱ ⋰ ⭐︎

 

☆゜・。。・゜゜・。。・゜★☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

モーツァルト

 

2021年に観劇予定だった古川ヴォルフガング。
更に3年の月日を過ごしやっと見ることができました😿💓
といっても今回の梅田公演は京本大我さん(きょも)回だったので
この辺りは割愛させていただきますm(__)m(笑)

 

当日のキャストはこちら!!!

 

さてさて、モーツァルト🎶
まずは京本大我さん、、、、きょも!!

私の古くからの友人がきょも担で今回もお互いの推しが主演ということでわーーーーー!!!と大騒ぎしておりましたし、この大役を射止めたきょもすごいな、、、と本当に楽しみにしておりました!

感想はといいますと、、、

こんなキラキラヴォルフガングみたことない!!!

 

でした(笑)
いやほんとに!!これは本当にきょもの生まれ持った才能。だと思っていて、
もちろん、今回ダブルキャストのゆん氏もきらきらしてます。私の推しなので!それはもうきらきらですよ!!そしてこれまでの歴代ヴォルフガングもそれぞれにキラキラしてました!!!!

ですが!!!やはりここはアイドルの力!!!
ほんとにキラキラ度合いが1250000000000000000000点!といったところで
照明が相まってキラキラまぶしい、、、、
それでいて表情もコロコロと変わるので見ていて楽しいし、この時はこんなこと考えていたんだろうなと思わせる表現が素晴らしいなと純粋に感じました。

「僕こそミュージック」がもはやなにわちゃんの「初恋LOVE」レベルにキラキラして見えたくらいです。(笑)
特に「影を逃れて」でのきょもの歌声が素晴らしくて印象に残っています。

細かい演技や小芝居もゆん氏と違うくて、
一番印象に残っているのは母親が亡くなったときの場面。
ゆん氏は動かなくなった後に冷たくなっていったことに恐怖を感じ状況を理解しているようなそうじゃないようなとにかく医者だ!」と目の前のことでアワアワしていた感じだった気がします。
一方、きょもは動かない、さっきの母親と明らかに違うと結構冷静に見てる部分もあって。
こんな感じで役替わりがあるとそれぞれのキャストの色んな所を考察できたり感じたりできるので楽しいな~💓

 

真彩コンスタンツェ!!
いやもう本当に圧巻。さすがです、、、。
宝塚時代に開催されたミュサロで歌われていたのを聞いていた時から
将来、コンスタンツェをしてくれる世界線があればな、、、、と
密かに願い続けていたのでほんとに今回コンスタンツェ役をされることになり、
ほんとにほんとにうれしかったのです!!!
その時にも歌われていた「ダンスはやめられない」
当時はミュサロの中でだったので感情とかではなく
「真彩希帆」が歌う「ダンスはやめられない」であったわけですが、
今回はコンスタンツェとしての「ダンスはやめられない」
本当にすごすぎました、、、、劇場に響き渡る真彩ちゃんの歌声、、、
ぐっと引き込まれました。本当に素晴らしかったです。


たーたんさんの夫人はもう殿堂入りです。(語彙力)

 

☆゜・。。・゜゜・。。・゜★☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

 

いかがでしたでしょうか、、、?

ここまで読んでくださった皆様にまずは感謝を、、、(笑)
拙い文章ではありますが、私のこの興奮具合からなにか受け取ってもらい、
舞台に興味がなかった方や少し気になっていた方に何か届いていたら嬉しいな~と思っております!!

 

₊˚ ‿︵‿︵‿︵୨୧ · · ♡ · · ୨୧‿︵‿︵‿︵ ˚₊

最新情報やそのほかオススメ情報は
Préffy各SNSでも随時更新中!!!

公式Instagramはこちら
公式TikTokこちら
公式Xこちら

公式LINEはこちら


フォローいいね、コメント大変励みになります!!

₊˚ ‿︵‿︵‿︵୨୧ · · ♡ · · ୨୧‿︵‿︵‿︵ ˚₊

 

Préffyがあなたの推し活を彩る場所でありますように、、、🩷⊹₊ ⋆

 

 Lily🌷•°`☆

ブログに戻る

コメントを残す